2008 アメリカ ダイアン・レイン/コリン・ハンクス
「Kill with me」公開殺人ウェブサイトとFBIネット犯罪捜査官。
人々の好奇心を利用した公開処刑、「Curiosity killed the cat」ですね。
悪意など感じてない人々のアクセス数が殺人を早める。
発想はいいけど、FBIがアクセスを規制出来ないなんて事あるのかな。
それに犯人が引きこもり学生一人なのに、FBIが振り回されて二人も拉致されて。
ライトの処刑シーンは残酷でした、SAWシリーズより酷いかも。
ダイアン・レインは最近主演作が続いていて、40歳を過ぎた彼女だから出来る演技がとても良い。
ラストシーン、カメラにバッジを見せ付ける主人公、正義は(FBI)勝つってとこですが、
あの犯人射殺シーンこそ、世間はこぞって見たがるでしょう。

ダイアン・レインの若き頃「ストリート・オブ・ファイヤー」1984 アメリカ
相手役のマイケル・パレは素敵でした。ウィレム・デフォーの悪役の始まり、彼は昔から全然変わってない。